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室内アウトドア

 唐突ですがこの時期になってくると、
 スポーツ用品店も陳列棚の様変わりが激しいですよね。

 特にスキーやスノボの店内面積侵食っぷりはすさまじくw

 そのあおりを最も受けるのが、登山やキャンプ関係の商品じゃないかと思います。


 でも実はここが狙い目で!(ぇー

 登山用品の処分セールやらが勃発するんですよー。



 そんなわけで先日安値で確保してきたのがこちら。

 ファイル 566-1.jpeg

 EVERNEWのチタンマグカップでございます。


 容量約400cc、固定ハンドル、シングル(一層)タイプ。
 重量はご覧のとおり、約52g。

 うちのオカンが手にとって「バカみたいに軽い」と一言(ぇー

 側面になぜか富士山が描かれてるんですが、
 たしか「山シリーズ」だとか銘打ってたので、富士山以外にもなにかあるんでしょうw


 で、こんなもん買ってどうするかというとですね。

 こうするんです。



 ファイル 566-2.jpeg


 チタンだから直火OK!

 ※シングル(一層)構造のカップだから可能です。
  保温性を上げるためのダブル(二層・中空)構造カップの場合、
  直火にかけると中空部分が膨張し、
  最悪カップが破損・破裂するので、絶対にしてはダメです。



 こういうチタン製の食器って、
 アルミの軽さとステンレス以上の強靭さを併せ持つので、
 登山で荷物を少しでも軽くしたい場合には重宝なんですね。

 アルミやステンと比べて、価格が高いのと、熱伝導効率が低いため調理効率には劣る、という面もありますが、
 写真のように直接口をつけるマグカップなどの場合、
 熱伝導効率の低さは、淵に唇が触れたときに「あちちっ」となりにくい、という利点にもなります。


 で、実際、トレッキングやツーリングでこのようにちょっとガスストーブを焚いて、
 茶湯を沸かしてあったまる、ってのはよくある風景なんですが、
 

 ……いやー、ご覧のとおり室内ですよ?(ぇー


 というのも、少し古くなったガスカートリッジが何個か残ってるんですよ。
 そいつらを消費するのに、こういうのも乙だなー、って次第で。

 カップ1杯の湯を沸かすくらいなら、電気ポットを引っ張り出すまでもなくこれで十分ですもん。

 何より、これはこれでお洒落だし。

 ↑世羅司さんのオシャレセンスはこんなもんです(ぇー


 そしてこの湯にジンをちょこっと足すと、これがまたいける!

 今のところこのカップ、
 茶とかコーヒーとかに使わず、水とジンしか入れてないものだから、
 カップに湯を入れただけでジン特有のあの香味が漂ってくる有様ですが何か?(ぇー


 ※室内でガス燃焼を行う場合は、
  換気を行い、ガス漏れや酸欠に注意しましょう。
  この記事と同様のことを行っていかなる損害が発生しても、
  当方は一切責任を負いませんのであしからず。

  ……と、PL法的お約束を置いときますね(ぇー

 

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