超個人的新着RSSリーダー

  • JavaScriptをONにすると、RSSリーダーが表示されます。


     

お知らせ

 ・オリジナル小説 『うたいしこと。』
  各章冒頭への直リンクはこちらからどうぞ。
   プロローグ/第1章/第2章/第3章/第4章


 ・『ストーリー・オブ・ウォーターフィールドサウスノース(水野南北物語)』
  各話への直リンクは以下からどうぞ。
   第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話/第9話
   第10話/第11話/第12話/第13話/第14話/第15話/第16話/第17話/第18話

記事一覧

晴れてよし 曇りてもよし 富士の山

山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし


 

 雨に対するグジグジ言葉。

 梅雨時になると世の中に

 たくさんわいてくるけど、

 それはそれで置いといて、



 紫陽花ってこんなにキレイなのに実は青酸系の毒が含まれてるんだよねーすごいよねー



 なんて素朴な感動にふけっておいたほうが幸せ(ぇ?



日本のアジサイ図鑑

新品価格
¥3,672から
(2014/6/19 01:51時点)






※ちなみに
 あしたって朝のことだからね?
 翌日じゃないよ?

 ゆうべも日暮れ時や夜だからね?
 昨夜じゃないよ?

  • この記事のURL
  • コメント(0)

  •  

弱さと強さ (2)

『どれだけ涙を流せば あなたを忘れられるだろう』
  ――XJAPAN 「Rusty Nail」より



 どれだけ、「あなた」に執着しているのだろう。

 「あなた」を忘れるのに、涙を流すのが必要だと信じているのだろう。



 忘却に涙は必要じゃない。

 ただ、今、忘れることを選択するか否か、それだけだ。



 忘れても、ふっと思い出すのは仕方ない。

 そういう力が、波動が、流れてきただけなのだから。

 ただ、その時、その後まで、覚えていることを選択するか否か、それだけだ。



 すべては自分で選ぶだけのこと、それだけだ。



 そんなに私は強くない、と人は言う。

 君みたいに強くはない、と人は言う。



 大きな誤解だ。



 病に罹らず、精力的に動き回れるからといって、

 超人的な肉体を持っているわけではない。

 むしろ人並みより少し虚弱なくらいだ。



 何事も前向きに捉え、弱音を吐かないからといって、

 強靭な精神力を持っているわけではない。

 むしろ意志は他人より簡単に曲がるくらいだ。



 ただひとつ、違いがあるとすれば。

 それは、今を選択する力を、自覚して、自ら行使していること。

 ただそれだけだ。



 今を選択する力は、

 誰しも、必ず、生まれつき、一片の欠損もなく有している、偉大な力だ。


 今を選択する力とは、

 今、感じている現象を、どのように感じるかを決定する力なのだから。



 強さなど、自分には強さがないと信じ思い込む人間の生み出した、幻想に過ぎない。

 弱さもまた、同じ。


 強い人間も、弱い人間もいない。


 ただ、己本来の力に気付いているか、いないか。

 ただ、己とは何かに気付いているか、いないか。

 ただ、それだけの違い。



 だから、涙してもいい。

 涙しなくてもいい。



 

 ……いや久々に聴いたけどやっぱええ曲やわw

  • この記事のURL
  • コメント(4)

  •  

人生下り坂最高

 くーこ部長さんフランスから無事帰国お帰りなさいヾ(´∀`)ノ

 レンタサイクル事情には、さすが自転車の国と興味深々な世羅司さんでございました。(ぇー
 たわしの地元にも役所とかにサイクルステーションが併設されてあったりとレンタサイクルはそれなりに認知されてるんですが、
 たわし自身はマイバイク持ちなのであんまり利用する機会がありません(ぇー

 ところでクラブサンデー連載の『ツール!』も最終回になっちゃったなぁ……(何、

 

 そんなわけでどんなわけだ。
 コメント書き込もうと思ったらコメント欄がないみたいなので、
 せっかくだからこっちのネタにしちゃおうって魂胆でちょっと転載させていただいちゃいます(ぇー


 元記事をご覧になる方はこちらへどうぞー


>(ほっほっほ。そうじゃ。
>ぬしらは進むのよ。
>楽しいことも辛いことも、
>振り返ってみれば懐かしく感じられよう。
>その時まではただひたすら刻み続ける旅じゃ。
>ひたすら前へ進む自転車と同じじゃ。
>転ばぬようにしっかりこげよ。
>坂道もあるぞ、登り坂に下り坂。
>ボヤボヤしてる暇はないぞ。
>しっかりこげよ)

>「何気に、登り坂辛いじゃん。
>チャリで例えるならば、下り坂の方がいいなぁ。
>スピードも出て気持ちイイじゃん。
>そっか、下りが悪いように世間的には例えるけれど、
>チャリに関しては登りのがヤだよね。
>下りイイじゃーん」

>(そうじゃ。物事にはいろんな側面がある。
>登りがよくて下りが悪いなどとは
>ぬしらが勝手に決めておるだけよ。
>状況が変われば、
>登りが辛く、下りがラクなこともあるものよ)



 本当にね、
 自転車乗りなら常々感じられる、まごう事なき真実なんですよ。

 坂は坂であって、上り坂でも下り坂でもなく。
 ただ、見る方向によって感じ方が違うだけに過ぎない
、ってことは。

 ビッグな坂を自転車で下るとき、
「人生下り坂最高!」って叫びたくなりますw


 風だって同じです。
 自転車ツーリングの最大の障害って、上り坂よりもむしろ向かい風なんですよ。
 でもこれが追い風になると、信じられないくらい軽くスピードに乗れるわけで。


 正観さんもこんな意味合いのことを仰ってました。

「人生の前半では追い風だったもの(努力とか)が、
 人生の折り返し地点を過ぎると向かい風になってくる。
 そうなったら、手放して軽くなったほうが、人生はスムーズになる」


 で、こないだも書いたとおり、myクロスバイクにはメガレンジがついてるわけですが。
 上り坂をらくらく登るんです。
 けど当然、スピードで言えばノロノロですw

 それでいいんです。

 レースならまだしも、人生もツーリングもレースじゃないんです。
 向かい風や上り坂に、抵抗して挑んでみてもいいし、なすがままにのんびり行ってもいい。
 自転車的に言えば、スピードよりもケイデンス(ペダルの回転数)を一定にするよう心がける方が、
 実は結果的に速いし、より遠くまで体力が続くし、何よりも楽なんです。



>進む、進む。くーこ号は進む。
>どこまでも進む。ただひたすら進む



 たわし号も大絶賛進みますw


 亀の子たわしだけに亀の歩みでカサカサと(ぇ


 1匹見たら30匹はいます(ぇー

  • この記事のURL
  • コメント(11)

  •  

弱さと強さ (1)

『弱さと強さ』 サメはすごく強い サメは痛みを感じる感覚がないから サメの強さは痛みを感じない強さ わたしはとても弱い みんなに悪口を言われると泣きそうになる わたしの弱さは痛みを感じる弱さ



 サメが強いわけでもなく

 「わたし」が弱いわけでもなく


 サメが冷たく薄情なわけでもなく

 「わたし」が儚く温厚なわけでもなく


 サメが立派で人情味がないわけでもなく

 「わたし」が哀れで情緒豊かなわけでもなく


 サメが鋭い牙もつ加害者なわけでもなく

 「わたし」が柔い肌もつ被害者なわけでもなく




 どちらも強くて、どちらも弱い。

 どちらも加害者で、どちらも被害者。

 どちらも強くなんかなくて、どちらも弱くなんかない。

 どちらも加害者ではなく、どちらも被害者でもない。



 それを呑み込めた人から、

 傷つくことも、傷つけられることも、

 だんだん少なくなってくる不思議。


 けどそれを呑み込めていなくたって、

 誰一人、絶対に漏れることなく、

 現実を生きて、生きて、生き抜いて、生き倒し、生き通す力は、

 完全に備わってるよ。




 ただし、ひとつだけ要注意。

 加害者面するのも、被害者面するのも、

 やってることはどちらも同じ。

 “自分を生きる力”を放棄しちゃうことだから気をつけて。

 

  • この記事のURL
  • コメント(7)

  •  

神頼み

 神頼みというのは、


 体を頼むことでもあり、

 心を頼むことでもあり、

 気を頼むことでもあり、

 力を頼むことでもあり、

 技を頼むことでもあり、

 芸を頼むことでもあり、

 水を頼むことでもあり、

 風を頼むことでもあり、

 光を頼むことでもあり、

 天を頼むことでもあり、

 地を頼むことでもあり、

 闇を頼むことでもあり、

 無を頼むことでもあり、

 有を頼むことでもあり、

 自を頼むことでもあり、

 他を頼むことでもあり、

 何ものにも頼むことでもあり、

 何ものをも頼まぬことでもあり、



 全てが神であると知り、

 全ての流れを信頼することである。

  • この記事のURL
  • コメント(3)

  •  

ページ移動