超個人的新着RSSリーダー

  • JavaScriptをONにすると、RSSリーダーが表示されます。


     

お知らせ

 ・オリジナル小説 『うたいしこと。』
  各章冒頭への直リンクはこちらからどうぞ。
   プロローグ/第1章/第2章/第3章/第4章


 ・『ストーリー・オブ・ウォーターフィールドサウスノース(水野南北物語)』
  各話への直リンクは以下からどうぞ。
   第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話/第9話
   第10話/第11話/第12話/第13話/第14話/第15話/第16話/第17話/第18話

記事一覧

展開してまして。

頼まれごとは、

試されごと。




実力を、技術を、ってことじゃなく。

いやもちろん、そういうこともあるけれど。

もっと根本的に。




自分が自分の人生を、

天与の人生を、生き抜く覚悟があるかどうか。

試されてること。



流されるでもなく。我を張るでもなく。

ワイン一瓶一人で空けて、

未熟な私が

今はまだ

バランスをとるために

必要としている毒。






人(の)生の半分は、きっとそれ。








 ピンドンコンっていつの時代よ?

 

たとえば。

 たとえば、

 ちょっと物をぽろっと床に取り落としちゃったりしたときに、
 普段何気なくやれてるはずの仕事がうまくいかないときに、

 「ああもう、ちくしょう!」
 とか思ったり言ったりしながらリカバーする、

 ってなことが、いつの間にか全然なくなっちゃってるのよね。

 その分、本当に自分に残ってる
 「心の中で握り締めてるもの」
 が、はっきりと際立って見えるようになっているのだけれど。




 たとえば、
 渋滞に巻き込まれたりしたときに、
 ラッシュアワーの満員電車に直面したときに、

 「なんでこんなに混んでるんだ!」
 とか愚痴ったりイライラしたりして仕方なくなる、

 ってなことが、いつの間にか全然なくなっちゃってるのよね。

 その分、周りの人が抱えてる、
 「思い通りにならない現実への苛立ち」
 が、じっくりと観察できるようにもなっているのだけれど。







 たとえば、

 「今、心地よく居るか」それとも「心地よくなく居るか」、

 そんな、自分の反応というものは、

 大勢が信じるように、本当に自分では選べないのだとしたら。

 自分に、自分の反応を選択する力が本当にないのだとしたら。


 宇宙が、自分を創り出した必要性なんて、ないのだとおもう。

  • この記事のURL
  • コメント(9)

  •  

叱るということ。

 
 叱る。

 道理に照らして間違っているものを、
 間違っていると指摘して、諭すこと。

 だから叱るのに、怒るのは必要ない。
 怒鳴りつける事が、叱る事じゃない。


 一方で。
 怒りを乗せたら叱ることにならない、
 ……というわけでは、必ずしもない。

 単に、怒りを乗せて叱ってしまうと、
 相手が心閉ざしてしまいがちだから、
 諭し、間違いを正すという目的には、
 普通は不適格というだけに過ぎない。


 ところで。
 
 叱りに同じ怒気を乗せてるのに、
 周りに受け入れてもらえる人と、
 受け入れてもらえない人がいる。

 その違いは何か、と考えたとき、
 ふと、「叱る」ための前提条件があることに気付く。 


 「叱る」という行為は、
 そこに込めるものが「情熱」でなければ、成立しない。


 相手の成長を願う期待や、誰かを慮る愛情や、
 手の届く範囲で物事や環境の進歩を促す意欲。
 他にもあるけれど、それら全部、情熱の一種。

 要するに、叱ることを怒ることと勘違いし、
 結局鬱憤を晴らすために怒鳴っているのか、
 相手や物事に対する情熱に基づいているか、
 それだけの違い。


 怒りでもいい、笑顔でもいい。
 ただ、情熱があるかどうか。

 相手の心に届くか否かを分けるのは、
 そこなんじゃないかな、と感じる。


 ――理屈で人の心は動かない。

  • この記事のURL
  • コメント(13)

  •  

変化変化、そして変化中 。

 最近の主食(玄米除く)はところてんとオリーブオイル納豆。
 こん○○わ、磯野フラボンです(誰
 ちなみに付属のたれやカラシは滅多に使いません。(聞いてねえよ


 ところでイソフラボンの摂りすぎは各種弊害も指摘されてるからみんあきおつけやうね。(ホントです


 さて、何から書いたものかねー。
 この前のおかんのレッツパーリィ前ごろから始まって三週間強、もぬすんごい内的変化のジェットコースターだったんですよ。

 その間、極々一部のブログを除いて、自分のブログさえも全く見ず、
 どこにも一切コメントを残さず、
 ていうか内的にそんな余裕もないまま、ずっと内外で変化し続ける意識に向き合ってました。

 あまりに目まぐるしくて、ひと連なりの蛇っつーかブラックマンバ(人間より早く走る猛毒ヘビ)みたいに何がなんだかってな一面もあり、順序だった整理はまるでつきそうもないので、時系列とか無視して箇条書き風に書き連ねてみることにするかなっと。


 かなり支離滅裂でトンデモになると思われなので、暇な方だけ続きをどぞ。


 続きを読む

  • この記事のURL
  • コメント(10)

  •  

ページ移動